They make the wine news on the web
#qrcode
Vincod sponsorises #qrcode

All your posts

Blogs of wine professionals or connoisseurs

すっかり入手困難になったRoarのピノとシャルドネ
サンタ・ルシア・ハイランズ(Santa Lucia Highlands)を代表するワイナリの1つがRoar(ロアー)です。 この地域を一躍有名にした畑がPisoniであることは、たびたび紹介していますが、Pisoniの畑を作ったGary Pisoniの幼なじみがGary Franscioni(ゲイリー・フランシオーニ)。彼のワイナリがRoarです。Pisoniの兄弟的位置付けの畑であるGarys'(二人のゲイニーによることが由来)、Rosella(ゲイリー・フランシオーニの奥さんの名前)の二つの畑でRoarだけでなく、多くのワイナリから人気のピノ・ノワールを産み出しています。...
0 
オーブン・レンジを買い換え、初のスチーム料理に挑戦
自宅の家電製品の中で一番古かったオーブン・レンジがついに壊れてしまい、買い換えることになりました。 選択基準は主に下の3つ。 ・これまでオーブン・レンジが入っていた食器棚内のスペースに収まる(奥行き42cm以内が必要) ・オーブンと電子レンジを比べたら電子レンジを使う頻度の方が圧倒的に多いので、そちらの機能を重視 ・でも、スチーム・オーブンもはやりなので欲しい ・価格は2万円台~3万円台 電気屋に行っていろいろ見たところ、電子レンジ機能はパナソニックと日立が比較的良さそうでした。他の機能と併せて選んだのは日立のMRO-LS8。白と赤があって赤が欲しかったのですが、入荷が1ヶ月先とのことで、結局ネットで購入しました。 過熱水蒸気によるオーブン機能で唐揚げもできるということだったので、さっそく試してみました。結果としては、唐揚げとは違うけど似たようなものが出来上がり(笑) ・粉をつけすぎると白く残る、少なすぎると唐揚げっぽくならないので加減が難しい ・鶏の胸肉を使ったが、油が落ちて身がしまるので、固くなりがち。もも肉の方が向いているだろう ・皮の部分はカリッとなって美味 ・油で揚げるのよりあっさりめの味になるので、下味はしっかり付けた方が美味しい。 ・オーブンに入れたら、出来上がるまで手が空くのでかなり楽できる メニューにはもも肉のハーブ焼きみたいなのもあったので、そちらの方が向いているかもしれません。まだ全然使いこなせていませんが、少なくとも電子レンジ機能は期待通りのものがありそうです。
0 
あまり出回らないキャピオーのピゾーニ
カリフォルニアのピノ・ノワールの畑の中でも人気が高いのがピゾーニです。ブドウの提供先が一流のワイナリに限定されているのがその理由の1つ。ピゾーニ創設者のGary Pisoniは、品質が気に入らないワイナリには供給を止めてしまうほど品質保持を徹底しています。 日本にもピゾーニの畑のワインはいろいろ入ってきていますが、比較的入手困難なものの1つがキャピオー(Capiaux)。創設者のSean Capiauxは、Pine Ridge、Peter Michaelなどで働きながら1994年にピノ・ノワール専門のブランドCapiauxを立ち上げた人。現在はCapiauxのほかナパのハウエル・マウンテンにあるO'Shaughnessy Estateのワインメーカーをしています。 柳屋にそのキャピオーのピゾーニ2010年が入荷しています。キャピオーの説明には「ピノではかの英雄サー・ピーター・マイケルの元で、ピゾーニからの 『ムーラン・ルージュ』 を完成させ」とありますが、Moulin Rougeは1997年が最初のヴィンテージ。Sean Capiau...
0 
ロシアン・リバー・バレーのワイン史を紐解くドキュメンタリーが6月上映
ソノマのRussian River Valleyにおけるワインの歴史を当事者の証言で紐解くドキュメンタリーが6月にPassport of Pinotイベントで上映されます(Documentary about the Rise of the Russian River Valley Wine Region)。以下がその予告編。 この短い予告編だけでもJoe Rochioli Jr.(ロキオリ家で果樹園からブドウ畑への切り替えを推進し、ピノ・ノワールを植えた人)やDavis Bynum(RRVのピノの先駆者)、Burt W...
0 
ナパのワイントレインがCastello di Amorosaへのツアーを開始
写真提供:jimg944 ナパ・ヴァレーのワイントレインがワイナリ見学を組み込んだツアーを追加しています(Napa Valley Wine Train launches tour to Castello di Amorosa : St. Helena Star)。 今回増えたのはCastillo di Amorosa(カスティーヨ・ディ・アモローサ)。ピクニック・エリアで人気のワイナリV. Sattuiのオーナーが作ったワイナリで、イタリアはトスカーナ地方のお城を模した建築がユニークなところです。 ツアーはランチ・トレインとセットになっており、ランチの後列車を降り、バスでツアーに向かい、ワイナリ見学後はバスでナパの駅まで戻ります。ナパ到着は16時なので、サンフランシスコから公的交通機関を使って日帰り可能です。 なお、現在提供されているワイントレインとセットのワイナリ...
0